スキンケア

ほくろ除去後のケアが重要!施術の流れと気をつけるべきポイント

皆さんは顔や体に何か気になっているほくろはありますか?

私は鼻に気になるほくろがありました。

そこまで濃く目立つようなほくろではないのですが、学生時代からのコンプレックスでもありました。

私自身これまで国内で2回、韓国で1回ほくろ除去を経験しています。

今回は、国内美容外科でのほくろ除去体験や除去前に気になっていた疑問を書いていきたいと思います。

これからほくろ除去をしようと考えている方は是非目を通してみてくださいね。

 

ほくろ除去施術までの流れ

私がほくろ除去をしたのは、某美容クリニックです。まず、電話でほくろ除去したい旨を伝え、カウンセリング時間の予約をしました。

カウンセリングに行き、どのほくろを除去するかカウンセラーに見てもらい、相談し決めます。その時にほくろの大きさや個数等をふまえて金額を提示されます。

その後、担当の医師にも除去したいほくろの位置等を確認して代金の支払いを済ませ、すぐに施術開始です。

ほくろ除去の施術

手術室に案内され、手術台に横になります。目元はライトでまぶしくなるので布で覆われて何も見えませんでした。

先生が「消毒しますよ~」「麻酔しますよ~」と声をかけてから作業してくれるので、安心して任せていましたが、この麻酔の注射がめちゃくちゃ痛かった!!!

わりとのんびり構えていたので痛さに驚いてしまいました。
もしかすると場所が鼻だったから!?一か所のみのほくろ除去だったので比較できませんでした。

麻酔の後は結構すぐに「レーザーしますよー」とレーザーをあてていくので、本当にそれ麻酔効いてる!?大丈夫?!と不安になりました。

レーザーをあてていくと最初、少し痛い気がしたのですが、その後は痛みも感じず焦げ臭いなんともいえない匂いを嗅いでいるうちに施術が終わりました。

一か所のみだったので本当にあっという間!

施術後すぐに先生が鏡を見せてくれました。ほくろがあった場所にはピンク色の皮膚が見えていて少し血が滲んでいました。

看護師さんに化膿止めの軟膏と傷口にスキンテープを貼ってもらい、10日間はずっとテープをはったままで過ごすように言われました。途中で剥がれたら新しく貼り直してくださいとのことでした。

ちなみに韓国でほくろ除去した体験談はこちらです。

ほくろ除去の気になる疑問(私の場合)

ほくろ除去をすると1回できれいに消えた?

ほくろにもよりますが、私の場合一度では消えないほくろが多かったです。ほくろの根が深いものやレーザーで焼ききっていない部分があると、再発の可能性が高くなるそう。

除去前はほくろ除去に対して一度でつるっときれいになくなるようなイメージを持っていましたが、実際はそうではないことのほうが多かったです。(あくまで私の場合ですが)

再発を前提に考えるとほくろ除去は若い時にやっておくほうが肌がきれいに再生されると思うので、もっと早くにやっておけばよかったなと思います。

テープを貼っておく期間は?

病院やクリニックによって指示される期間は違います。はじめて施術を受けたクリニックは10日間といわれましたし、韓国で施術を受けた際は2週間でした。

薄く新しい皮膚ができていればもういらないかなと思うのですが、できるだけ長く保護しておくほうが傷口に刺激を与えることがないので安心できますね。

ほくろ除去後のケアには再生テープがおすすめです!

ほくろ除去をした後に気をつけたこと

ほくろ除去後に徹底的に気を付けなければならないのは紫外線による日焼けです!

テープを貼る期間が過ぎれば化粧も通常通りできますが日焼け止めはしっかり塗り、紫外線対策を必ずするようにしてください!ここでケアを怠ってしまうと、色素沈着を起こして痕が残ってしまう可能性があります。

せっかく除去したのに色素沈着するのはめちゃくちゃもったいない!!というわけで日焼け止めはマストです。

テープがとれたあとは再生クリームを使用するのがおすすめです。

ほくろ除去後のケアが超重要!

私自身、ほくろ除去するにあたって色んな人の体験談を読んだり調べたりしました。

この記事が少しでもほくろ除去を検討している方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

こちらの記事もおすすめ!